「令和3年度の米粉用米の需要」プレスリリース内容

2020年12月21日 事業

令和2年度の米粉用米の需要については、現時点では3万6千トンの見込値となり、前年度と同程度の数量となりました。

令和3年度は、延期された東京オリンピック・パラリンピックが開催される予定であり、グルテンを摂取できない海外旅行客が多数訪れることによる、グルテンを含まない米粉製品に対する、宿泊施設や外食事業者などからの需要や、土産物などの菓子等の需要など業務用の需要の回復・拡大が期待されており、主要な米粉企業に調査を実施した結果、需要量は4万トンと見込まれたところである。

これらの内容を今回プレスリリースいたしましたので、プレスリリース及び参考資料を公開いたしましたので、ご参照いただければと思います。

令和3年度の米粉用米の需要 プレスリリース(PDF)
令和3年度米粉市場最新動向報告(PDF)
【この件に関するお問い合せ先】
日本米粉協会事務局 担当:小池
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-21 大手町モダンビルディング702
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